第6羽「お話をするお話」

この記事はごちうさ住民 Advent Calendar 2014 - Adventarの6日目です。

タイトルはあんまり関係ありません。

 

私事ですが、今年に入って、両家の顔合わせ・婚約を行い、

式場を決め、家も借りました。

そのお話をするお話です。

 

香風智乃さんは三世帯住宅

香風智乃さんは三世帯家族で自営業をされていて、夕方まで喫茶店、夜はBar。

世帯を築くということは、つまり結婚して子どもを育てるということ。

今は減ってきているようですが、男性から婚約指輪を渡す

なんてイベントがあるわけです。

 

さて、婚約指輪というのは非常に難しく、値段・デザイン・ブランドが大きく関わってきます。

男どもにとってみれば、値段はまだしも、デザイン的な好みやブランドなどは全くわからない人も多いのではないでしょうか。

 

婚約指輪で頑張る価値

婚約指輪なんて、適当でいいんだよ適当で、みたいなのもあると思うのですが、

女性によっては、「婚約指輪が本当にうれしければ、今後何かあっても私は耐えられるよ!」と言う人もいるわけです。

つまり「婚約指輪は先行投資だと思って!」となるわけです。

(カッコの発言は私の実際の記憶を元に構成されています)

ベストプラクティス

婚約指輪を渡すのではなく、ほどほどに立派なダイヤを渡そう!

これ以上のベストプラクティスはほぼないのでは!

つまり男としては、「リングは一緒に決めよう」とかカッコつけられるわけです。

内情としては、

  • あなた好みのデザインのリングはわからないし
  • どの程度ブランド志向かもわからないし
  • そもそも指のサイズもうろ覚え
  • ダイヤとリングの支払いを分割できて楽

みたいなことがあるかもしれませんが、

女性としては、

  • プロポーズ嬉しい!(結婚も踏まえて好きな男性に限る)
  • ダイヤ嬉しい!
  • デザインも決められるの嬉しい!

みたいになるわけです。

 ちなみに、一部の方々は、婚約指輪を分割払いで買うのはちょっと・・・みたいな人もいるらしいので、気をつけてください。

(私は分割でもいいじゃん別に、と思ったりしていますが・・・)

 私の場合は、

二人で丸一日かけて4店舗ほど、婚約指輪を見て回り、

相手の好みや指のサイズなどを正確にリサーチした上で、最終的に指輪を選びました。

どの指輪を選んだのかは秘密にしたけれど。

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 余談

  • 店舗への来店予約をしていくと、3000円分のギフト券がもらえるトコがある
  • お店で出される紅茶やジュースがおいしかった
  • 会社の福利厚生で10%ぐらいの値引きが出来た

婚約指輪によって得られた知識

 参考になれば幸いです。

次は人生の先輩である、@yonexさんですね。

期待しています!